〜リアルタイムなやり取りの方が真意を汲み取りやすいと考えている方は8割を超える結果に〜
17LIVE株式会社(東京都渋谷区、代表取締役:ジャン・ホンフイ、URL:https://jp.17.live/)が運営する日本最大級のライブ配信アプリ「17LIVE(イチナナ)」は、アプリ内のユーザーを対象に『新生活のコミュニケーション実態調査2026』を実施しましたので、お知らせいたします。

<調査結果サマリー> ・会社員であると回答したユーザーのうち6割は、テキストコミュニケーションに不安を感じると回答。顔や声が見聞きできるライブ配信的なコミュニケーションの方が真意を汲み取りやすいと回答した方が8割を超える結果に! コロナ禍を経て社会に幅広く浸透した、チャットやメールといったテキストコミュニケーションでは相手のトーンが分からず不安に感じると回答した方が6割を超え、ライブ配信のように相手の顔や声が見聞きできるリアルタイムなやり取りの方が円滑にコミュニケーションが進むと考えている方が8割を超える結果となりました。この結果から、テキストコミュニケーションは効率的にコミュニケーションが行える一方で、相手の真意等を汲み取り、円滑にコミュニケーションを行うにはリアルタイムなやり取りが重要だと考えている方が多いということが分かりました。 ・会社員であると回答したユーザーのうち、4割以上が新生活シーズンに「寝付けない夜」があると回答し、寝付けない夜のスマホでの行動に関して「ライブ配信の視聴」(30.1%)が動画配信サービス(映画・ドラマ)の視聴(27.0%)を上回るという結果に! ストレスの多い現代の新生活シーズンにおいて、実に4割(44.2%)を超える方が環境の変化による不安や孤独で「寝付けない夜」があると回答。また寝付けない夜のスマートフォンでの行動として、映画やドラマなどの視聴が可能な動画配信サービスの視聴(27.0%)を抑え「ライブ配信を視聴する」が1位(30.1%)という結果になり、新生活における夜の孤独感等の解消手段として、ライブ配信の視聴が浸透しつつあるということが分かりました。 ・会社員であると回答したユーザーのうち、9割以上が「飾らない自分(素)」でいられる場所や時間が必要と回答! ストレスの多い現代社会の会社員において、ライブ配信のような編集などがないリアルタイムに素でいられる時間が必要だと考えている方が多いということが分かりました。
【新生活のコミュニケーション実態調査2026概要】
調査主体:17LIVE株式会社
調査期間:2026年3月3日(火)~3月8日(日)
調査対象:「17LIVE(イチナナ)」アプリのユーザー
調査方法:アプリ内アンケート
回答者数:509人(有効回答者数)
※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「17LIVEの調査」である旨の記載
・「17LIVE」の該当記事(URL: https://jp.17.live/press_release/49480/)へのリンク設置
【アンケート内容詳細】
1.会社員であると回答したユーザーのうち、約6割が「テキストコミュニケーションに不安を感じる」と回答し、顔や声が見聞きできるライブ配信的なコミュニケーションの方が真意を汲み取りやすいと回答した方が8割を超える結果に!
職業で会社員と回答した226名を対象に、テキストコミュニケーションに関する質問をしたところ、テキストコミュニケーションだと相手のトーンが分からず不安を感じると回答した方が、半数以上の約6割(60.6%)にのぼり、相手の顔や声が見聞きできるライブ配信的なコミュニケーションの方がテキストよりも相手の真意を汲み取りやすくスムーズにコミュニケーションが進むという方は、8割以上(83.2%)という結果となりました。コロナ禍やIT技術の進歩により、テキストコミュニケーションが一般的になりつつある一方で、対面やリアルタイムに相手の反応が分かるコミュニケーションが必要だと考えている方が多いということが分かりました。


2.会社員であると回答したユーザーのうち、4割以上(44.2%)の方は、新生活シーズンに「寝付けない夜」があると回答し、寝付けない夜のスマホでの行動に関して「ライブ配信の視聴」(30.1%)が動画配信サービス(映画・ドラマ)の視聴(27.0%)を上回るという結果に!
職業で会社員と回答した226名を対象に、新生活シーズンの夜に関する質問をしたところ、4割以上(44.2%)の方が新生活シーズンに「寝付けない夜」があると回答し、さらに寝付けない夜のスマホ行動に関する質問では、約3割(30.1%)の方が「ライブ配信の視聴」と回答し、映画やドラマなどの動画配信サービス視聴(27.0%)を上回るという結果となりました。孤独感を感じやすいと言われる新生活シーズンのひとり時間においては、一人だけで楽しむ動画配信サービスよりも、双方向のコミュニケーションを楽しむことができるライブ配信が求められているのではないかと考えられます。


3. 会社員であると回答したユーザーのうち、9割以上が「飾らない自分(素)」でいられる場所や時間が必要と回答!
職業で会社員と回答した226名を対象に、現代のストレス社会において「飾らない自分(素)」でいられる場所や時間が必要だと思うか質問したところ、実に9割を超える(91.2%)方が、必要であると回答しました。
