(左から)【はくchu♡む】プロデューサー 菅野氏、【はくchu♡む】メンバー ひなな氏、レイワンダッシュ代表取締役社長/CEO 廣瀬氏、【翔んでファレノプシス】代表 濱口氏
17LIVE(イチナナ)では、独自の審査基準で評価を行い、審査結果が優秀なエージェンシーを「17LIVE Official Business Partner(GOLD)」「17LIVE Official Business Partner(SILVER)」として認定しています。
この連載では、その中でも特に優秀な結果を出しているGOLDエージェンシーの魅力をご紹介します。
今回ご紹介するのは、新人ライバーの育成に強みを持ち、ライブ配信を活用したアイドル活動のサポートにも力を入れるレイワンダッシュ。
ライブ配信を通じてファンとつながりながら活動の幅を広げ、リアルなステージへと進む。
従来のアイドルとは異なる、新しいスタイルを提案しています。
レイワンダッシュが創る次世代のアイドル像について、代表取締役社長/CEO 廣瀬龍也氏にお話を伺いました。
17LIVEでアイドルプロジェクトを始めた理由
これまでレイワンダッシュは、ライブ配信の新たな可能性を模索し開拓してきました。
「アイドルになりたい。でも、オーディションに受かるだけではデビューできない」
「デビューしても、ファンがいなければ活動を続けていくことが難しい」
そんな課題を解決するために、レイワンダッシュはライブ配信を活用し、アイドル自身がファンと直接つながる環境を作ることに注力しています。
さらに、従来のアイドル活動では、テレビ出演やイベント出演が主な活動の場となっていたため、オーディションに合格してもデビューまで時間がかかることが多く、その間にファンとの接点を持てないまま活動を諦めてしまう人も少なくありませんでした。
しかし、ライブ配信ならデビュー前からファンを獲得し、自分の存在を知ってもらえるという強みがあります。この環境を活かすことで、アイドル活動のスタイルはもっと自由に、そして柔軟に進化できるはずです。

現在、2グループがすでにデビュー済みで、さらに10グループがオーディションを進めている段階。年内には12グループが誕生する予定です。
オーディションを通過すると、まず3ヶ月間の育成期間に入ります。この期間は、ダンスやボーカルのレッスンだけでなく、ライブ配信を活用したファン獲得のトレーニングも実施。
デビュー前からリスナーとの交流を深め、初ライブの時点でファンがついている状態を作ることを目指します。デビューライブには100人以上が集まることもあり、プロジェクト開始から短期間で高い注目を集めています。
アイドルの成長を加速する、ライブ配信のチカラ
アイドルとして成長するには、トーク力・表現力・パフォーマンス力が必要不可欠。ライブ配信は、これらを短期間で磨く最高のツールであり、最も実践的なトレーニングの場です。
配信を通じて、ファンのリアクションをダイレクトに感じながら話すことで、トーク力が自然と鍛えられます。また、自分の個性やキャラクターをリアルタイムで試しながら、より魅力的なアイドル像を確立していけるのも特徴です。
また、ライブ配信には「継続的に自分を発信できる」という大きなメリットがあります。従来のアイドル活動では、テレビやイベント出演の機会が限られているため、一度ファンになってもらっても、その後のアプローチが難しい。しかし、ライブ配信なら毎日ファンと直接コミュニケーションを取りながら、関係性を深めていくことが可能です。
さらに、レイワンダッシュではアイドルグループとしてのリアルライブも定期的に開催。
「アイドルとしてのパフォーマンスをしっかり見たい」ファンはリアルライブに足を運び、
「普段の素の姿を見たい」ファンはライブ配信を楽しむ。
この両軸があることで、ファンとの絆が強まり、アイドルとしての成長スピードも飛躍的に上がります。ライブ配信を通じて築いたファンとの信頼関係が、リアルなステージでのパフォーマンスにも大きく影響を与えるのです。

レイワンダッシュ独自のアイドル育成システム
レイワンダッシュでは、アイドルを「ただ育てる」のではなく、長く活動できる環境を大切にしています。そのために、アイドルとしてのスキルアップだけでなく、ファンとの関係を築き、安定した活動を続けられる仕組みを用意しています。
「アイドルになりたいけれど、何をすればいいのか分からない」そんな人に向けて、配信戦略・ファンとのコミュニケーション・イベントで上位を目指す具体的なアドバイス までサポートしています。
また、レイワンダッシュの特徴の一つが、衣装のクオリティの高さ。各グループごとに異なるデザインが採用されており、細部までこだわった衣装作りが可能です。所属ライバーの中には、コスプレイヤーやイラストレーターなどクリエイティブな才能を持つ人が多く、そのスキルを活かして衣装デザインや配信のビジュアル演出にも力を入れています。
さらに、レイワンダッシュが展開している「01(ゼロイチ)育成プロジェクト」は、アイドル活動だけでなく、ライバー自身がプロデューサーとして企画に関われる仕組みです。
「ただアイドルになるだけではなく、自分でプロデュースしてみたい」そんな想いを持つ子たちが、イベントやコラボ企画を自ら発案し、エンタメを作る側としても成長できる環境を整えています。
これまでのアイドル業界では、「アイドル=誰かにプロデュースされる側」というのが当たり前でした。しかし、「01(ゼロイチ)育成プロジェクト」では、アイドル自身がエンタメを作る側に立つことを目指しています。例えば、ライブ配信のコンセプト作りや、楽曲・映像演出にも関われる仕組みを整え、自らの個性を活かして活動の幅を広げられる環境を提供しています。
17LIVEのアイドルといえばレイワンダッシュ
「これからは、ライブ配信からアイドルが生まれる時代になる。」
そう確信する私たちは、「17LIVEのアイドルといえばレイワンダッシュ」 と言われる存在を目指しています。
ライブ配信を通じて、ファンと直接つながりながら成長できる環境が整いつつあります。
これまでのアイドル活動では、テレビやイベントが主な舞台でしたが、リアルタイムの応援や双方向のコミュニケーションが、アイドルの未来を形作る時代が来ています。
さらに、アイドル活動を支える側として関わる道も用意しています。プレーヤー(アイドル)としてだけでなく、プロデューサーとして企画運営に関わることも可能。たとえば、イベントの立ち上げ、ファンとの交流施策、楽曲やビジュアルコンセプトの考案 など、アイドル自身が企画を主導するチャンスもある。これは、他にはない、新しい挑戦のスタイルです。
「ライブ配信だからこそ実現できる、新しいアイドルの形」を追求し、アイドルが自らの個性を活かしながら、より広いステージへと進んでいける環境を創り出していきます。 その中で、アイドル自身がより自由に活動し、ファンとともに成長できる未来を目指しています。

アイドル事業に関わるメンバー

株式会社レイワンダッシュ
代表:廣瀬 龍也
所在地:東京都豊島区巣鴨1-11-5
運営元:株式会社レイワンダッシュ